Tamborine
January 6, 2012
読書メーター2011年分まとめ

2011年の読書メーター
読んだ本の数:434冊
読んだページ数:40765ページ
ナイス:259ナイス
感想・レビュー:427件
月間平均冊数:36.2冊
月間平均ページ:3397ページ

Read More

August 19, 2011
絶対霊域の半分逆パターンを書く

いつかかく

July 19, 2011

若さをキープする方法

1.単なる数字にとらわれないこと。
年令、体重、身長・・・どの数字も気にする必要はないわ。
数字の心配はドクターに任せましょう。そのためにお金を払っているんだから。

2.楽しい友人とだけ付き合うこと。
不機嫌な人といると自分も嫌な気分になるだけよ。

3.常に学び続けること。
コンピューター、クラフト作り、ガーデンニング、何でもいいからもっとたくさんのことを学びましょう。
絶対に脳を怠けさせないで。怠け心は諸悪の根源よ。

4.シンプルなことを楽しむこと。

5.たくさん大きな声で笑うこと。
息が切れるまで笑ってみて。

6.涙が出るようなことがあったり、我慢したり、くよくよすることがあっても、先に進むこと。
死ぬまで一緒にいるのは自分だけ。生き生きとした人生を送ることが大切よ。

7.大好きなものに囲まれて生活すること。
家族、ペット、記念品、音楽、植物、ホビー、大好きなものなら何でもいいわ。
自分の家を心安らげる場所にしましょう。

8.健康を大切にすること。
健康ならそれを壊さないように。良好でないなら改善する努力をすること。
もし自分の力で改善できないなら、誰かに相談しましょう。

9.過去の悲しみを振り返ったり、”罪悪感”という場所で堂々巡りをするのはやめること。
モールや隣町に出かけたり、外国に行ってもいいわ。
過去をくよくよするのはやめましょう。

10.愛している人に、いつも「愛している」と伝えること。
それから、もう一つ。
人生の価値は、息をする回数ではなく、息をのむほど感動した瞬間によって決まる、ということも忘れないで。

Gambate ne!

Special TKS to Abece

この人を好きになっちゃいけないと考えだしたら恋の始まり この人を好きでいなきゃいけないと考えだしたら恋の終わり
July 8, 2011
とある国の、ある女の子のおはなし

むかしむかし、あるところに、おまじないが好きな女の子がおったそうな。

その女の子は、名前を「マジナ」といった。

マジナは、人の話を聞くのがだいすきな子だった。いろんな人の、いろんな話をずっと聞くのが好きな、寂しがりやだった。

そんなマジナが小学校に入学してすぐ、男の子の友達が出来た。彼の名前はトークといった。名前の通り、お話をするのが大好きな子だった。

マジナとトークは、すぐに仲良しになった。トークは休み時間になる度に、マジナに声をかけた。マジナはトークの話を聞くのが、どんどん好きになっていった。

そんなある日、トークの話で夢の話が出た。

僕の夢に、マジナが出てきた、と。

マジナはトークの話に驚いた。マジナの夢には、トークが一度も出てきたことがなかったのだ。トークの夢にマジナが出て来る、という話に、どんなシチュエーションでマジナが出て来るのか楽しみになった。

その後の話でも、トークの夢にはマジナが何度か出てきたようだった。だんだんと、マジナはトークに対してなんだか申し訳ない気持ちになった。

マジナは、なんとかトークが自分の夢に出てこないかと考えた。おまじないに、特定の人物を登場させるものがないか、探した。好きな人が夢に出て来るおまじないが見つかったが、マジナはトークのことが友達として好きだったので、別の方法を探していた。

マジナの熱心な様子を、同じ部屋で暮らす姉が見ていた。姉はマジナに、何を熱心に探しているかを聞いたので、マジナは答えた。

するとマジナの姉は、お友達の絵を枕下に入れて寝ると良い、と教えたのだった。マジナは喜んで、それを実行した。

なかなかトークが夢に現れることはなかったが、数日が経過し、ようやく夢にトークが登場した。普段通りのトークだったが、マジナはとても喜んだ。喜 んでトークにその夢の話をした。トークも嬉しそうだった。ようやくマジナは、トークにも自分と同じ喜びを感じてもらえたのだと、安心したのだった。

それからもずっと、マジナとトークは時間を見つけては話す毎日だった。話す内容が尽きているにもかかわらず、トークはマジナに話しかけ続けていた。会話の合間に沈黙する時間が増えていったが、話しかけることを辞めないトーク。他にも周りにトークの友人がいるのに、なぜ私にばかり話しかけてくれるのだろう、と、だんだんと、マジナは不思議に、そして不安に思えてきた。

トーク に「大丈夫?」と聞く日々がつづいた。トークは「大丈夫だよ」と答えてくれる。でも、それはトークの優しさから来るもので、本心からではないのでは、と、マジナはどんどん不安になっていった。

数日経ったある日のこと。ベッドをふと見ると、そこには一枚の絵があった。枕の下に敷いていたはずの、マジナの描いたトークの絵が、枕がズレたことで見えていたのだった。マジナは、ふと、この絵がトークをマジナ自身に縛り付けてしまっている、原因なのではないか、という恐怖に駆られた。この絵を描いたせいで、枕の下に敷いて寝てしまったせいで、現実で話題もないのにトークがマジナに話しかけてしまうのでは、と。

思いつめたマジナは、ベッドに向かって歩き、たどり着くと、ベッドの上にあるトークの絵を拾った。


ビリビリビリ。


何が描いてあったか分からないほどに細かく、マジナはトークの絵を木っ端微塵にやぶいてしまった。

これで、トークはマジナから解放される。


マジナはほっとして一日を終えるのだった。

June 30, 2011
超引きこもり時代

空気が汚染され紫外線が悪化したのち、人々は室内ぐらしを余儀なくされた。屋内体育館のような快適さ、紫外線対策もバッチリ。飛行機は厳禁となり海を渡るには船が必須となった。地震の多い地域にはデンジャーのサイン。とか妄想してみた。

June 3, 2011
yosiharu:

otsune:

yue:

urone:

benewmeister:

petapeta:

nob:

この猫ってチーターなんじゃないかと思うの - € ねこメモ €



(via m0r1, ekyu)

yosiharu:

otsune:

yue:

urone:

benewmeister:

petapeta:

nob:

この猫ってチーターなんじゃないかと思うの - € ねこメモ €

(via m0r1, ekyu)

May 31, 2011
妹はスネーク(仮)

土曜日の昼。私は、居間でゲームをやることを日課としていた。
居間は全ての部屋と、玄関と繋がっている。いわば廊下と居間が繋がったような形だ。

当然のように妹の部屋も居間と繋がっている。もちろん、私の部屋も同様だ。トイレも、脱衣所もだ。

ところが、昼に妹が自分の部屋にいることを確認したのだが、夕方には消えていたのだ。私は居間で、ゲームで遊んでいたのにも関わらず、妹が移動した音を聞いた記憶がなく、しかし妹は夕方に確認したときには自分の部屋から・・・いや、家から消えていたのだ。

一体妹はどうやって、家を出たのだろう?

May 15, 2011
ドライブでござる (Taken with instagram)

ドライブでござる (Taken with instagram)

May 14, 2011
ツイートの多い人は寂しがりやで、いつも自信たっぷりなツイートをする人は臆病者で、いつも攻撃的な人は小心者で、いつも穏やかなツイートをする人は心に激しいものを持っていて、いつもお馬鹿なツイートをする人は真面目な人です。そんなの少し観察していればすぐに分かることじゃないですか。